コウノドリ 1巻2話:切迫流産 漫画ネタバレ

女性向けスマホ漫画コウノドリ1巻ネタバレ > 1巻2話:切迫流産

妊娠、出産をテーマにした話題の医療漫画「コウノドリ」1巻2話:切迫流産のネタバレ情報です!
漫画「コウノドリ」 イメージ画像

コウノドリ 1巻2話 ネタバレ

漫画「コウノドリ」1巻2話:切迫流産のネタバレをご紹介します

コウノドリの漫画をスマホで読む
無料試し読みもあります
バナーをタップ
コウノドリ(Handyコミック)
コウノドリ
で検索

コウノドリ 1巻2話

切迫流産
聖ペルソナ総合医療センターに通院する患者で、結婚十年目でやっと授かった新しい命の誕生を心待ちにしている夫婦がいた…
担当医師は、産婦人科の女医、下屋カエ…

妊娠は順調に進んでおり、前日の検診でも異常はなかった…
しかし、次の日、お腹に痛みを感じた妊婦は、夫と一緒に病院へと向かっていた…
それほど心配をしていなかった二人だったが、突如、状況は一変する…

車の中で破水をしてしまったのである…

何とか、病院に到着した二人に鴻鳥が告げる…

「前期破水を含む切迫流産です」
「つまり流産になりかけている状態です」

しかも、現在、妊娠21週と1日、胎児の推定体重は420g、今、出産となると100%助からないという…

担当医師の下屋を激しく責める妊婦…

言葉に詰まる下屋をサポートして鴻鳥がいう…
「切迫流産は僕等にも、ほぼ予測できません」

幸い今回の妊婦の場合、完全破水ではなく高位破水だったため羊水が残っており、胎児が助かる可能性はあった…

鴻鳥は説明する…

胎児の救命率は、お腹の中にいる時間が長くなるほどあがっていくこと…

しかし、そのためには、絶対安静で歩行も禁止、24時間休まず点滴をし、食事、排尿、排便もすべてベッド上で行う…

24週、推定体重500gを最初の目標とし、それでも救命率50%…

助からなかった場合、22週未満は流産、22週を超えると死産となること…

何とか、生まれた場合でも、さまざまな合併症、脳性麻痺、視力障害、慢性呼吸不全などを発症するリスクが高いこと…

そのことを踏まえて、鴻鳥は夫婦にある決断をするように促します

それは、赤ちゃんを助けるのか、助けないのか…

しかも、そのような重大な決断を二日以内にするようにいうのでした…


さて、夫婦はどのような決断をするのでしょうか?
そして、その結末は…

それついては、ぜひ、本編をお読みいただければと思います

タップ
コウノドリを今すぐ読む
無料試し読みもあります

コウノドリ 漫画ネタバレ

コウノドリは、Handyコミックで現在9巻まで公開中です
ネタバレ情報は順次追加していきます

コウノドリ 1巻ネタバレ

コウノドリ 2巻ネタバレ

おすすめの女性向けスマホ漫画

こちらの女性向けスマホ漫画もおすすめです

サイトマップ